間取りの変更で成功した事例

リピーターのオーナー様よりリノベーション工事をさせていただきました。
いつもありがとうございます。

今回は2DKの間仕切り壁を解体して1LDKに間取りを変更しました。

2DKは、1950~60年代の高度経済成長期に供給された公営住宅に多く採用された間取りです。その後、1LDKや2LDKの住まいが増えてきました。
このため、入居者の中には「2DK」の言葉の印象だけで古い物件をイメージして格安な家賃を期待する入居希望者が多くなっています。

1LDKに間取りを変更することで、入居希望者の「古い」「家賃が安くて当然」という印象を払拭することができ、広々とした空間で過ごしたいという入居者のニーズに応えることができます。
また人気の間取りに変更することで賃貸物件ポータルサイトの条件検索のヒット率が上昇し、空室改善につながります。

さらにバルコニーやベランダのついていないお部屋だったため、インナーバルコニーを設けました。
「虫が付くのが嫌だ」「外出が多いため急な天候悪化に対応できない」「花粉症で外に干したくない」という部屋干し派の方も増えているため、インナーバルコニーは人気の設備です。

こちらのお部屋は工事完工前に次の入居申し込みがありました。

空室にお悩みをお持ちのオーナー様。一度弊社に相談してみませんか?
オーナー様にあったプランをご紹介いたします。
お気軽にお問い合わせください。

リフォーム後

リフォーム前

間取りを変更しました

間取り図Before
間取り図After

施工概要

間取り

2DK→1LDK

施工場所

長崎市平和町

築年数

築36年(施工当時)

構造

鉄筋コンクリート造

施工内容

内装フルリノベーション

工期

2ヶ月ほど(3部屋同時リノベーション工事)

入居申込

工事期間中に次の入居申し込みがありました。