2DKから1LDKへ 間取りを変更した事例

今回は2DKの間仕切り壁を解体し、1LDKに間取りの変更をさせていただきました。

新築の賃貸物件では、広いLDKが標準仕様となっていることが多くなったために2DKや3DKのお部屋の需要が低下しているのが現状です。少しでも市場のニーズに合った間取りに変更することによって入居率の向上につながります。

また、壁を解体したことにより以前よりも採光がとれるようになり明るいお部屋に生まれ変わりました。

フルーリングには杉の無垢材を使用、壁にはブリックタイルを造作しました。
無垢は時間の経過とともに歴史を刻んた表情が味わい深くなっていきます。フロアタイルよりも値を張りますが、経年美化を楽しむことができるところが魅力的です。

こちらのお部屋は施工前より家賃が25,000円アップし、工事完工前に次の入居申し込みがありました。

リフォーム後

リビング【リフォーム後】
リビングルーム
洋室【リフォーム後】
洋室
キッチン【リフォーム後】
キッチン
洗面台【リフォーム後】
洗面台
クローゼット【リフォーム後】
洋室クローゼット
トイレ【リフォーム後】
トイレ
玄関【リフォーム後】
玄関
浴室【リフォーム後】
浴室

リフォーム前

キッチン【リフォーム前】
キッチン
室内【リフォーム前】
室内

間取りを変更しました

リフォーム前間取り図
before
リフォーム後間取り図
after

施工概要

間取り

2DK→1LDK

施工場所

長崎市恵美須町

築年数

築42年(施工当時)

構造

鉄骨鉄筋コンクリート造

施工内容

内装全面改装工事

工期

64日間(2部屋同時施工)

入居申込

施工前より家賃が25,000円アップ。
工事完工前に次の入居申し込みはありました。